本文記事【詳細】―97年10月28日

 


北九州市環境局からの説明会

 「コピーしてもらった書類」

 

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                        平成9年10月24日

                         北九州市環境局

1 主旨

北九州市では、ごみ量・処理コスト増大の現況において、地球環境保全・経費抑制の観点から、市民のコスト意識を高め、ごみ減量化・資源化を促進するため、週2回収集を行っている「一般ごみ」について、来年度より、現在行っているポリ袋の無料配布を廃止し、「指定袋制度」を導入する予定です。

これに伴い、指定袋の交付が必要となりますが、生活に密着した重要なものであり、皆様の更なるご協力をお願いする次第です。

 

 背景 ○ごみ量・処理コストの増大(年間約49万トン、経費約150億円)

    ○地球環境保全

 

 目的 ○ごみ減量化・資源化の促進

    ○市民のコスト意識の高揚

    ○地球環境の保護

 

 手段 ○無料袋配布制度の廃止

    ○指定袋制度(ごみ処理手数料の徴収)の導入

 

2 取扱概要(予定)

  (1)実施時期

     平成10年7月1日

     6月中旬より店頭に置き、交付する。

  (2)指定袋仕様

     別紙

  (3)委託内容

     北九州市が指定袋により徴収する「ごみ処理手数料」の収納業務を

     委託するもの。

     収納システムは「粗大ごみ券」を基本とする。

     

     1 「ごみ処理手数料」としての指定袋の市民への交付(随時)

      ○指定袋の管理業務(随時)※在庫切れが起こらないシステムと

       する

     2 交付に伴うごみ処理手数料の収納業務(随時)

      ○収納実績の取りまとめ及び報告事務(月次1ヶ月分を翌月25

      日までに)

     3 収納したごみ処理手数料の市への払い込み事務(月次1ヶ月分

      を翌月25日までに)

 

     発注単位は箱とする・・・1箱50セット(500枚)入り

     交付単位はセットとする・・・1セット10枚入り

     交付単価・・・大袋150円 小袋120円

            ※消費税及び地方消費税を含む

 

 【委託料】

  (1ヶ月分の手数料収納金額 X 10% X 消費税)

   市は、請求後1ヶ月以内に収納金の払い込みを確認の上、支払う

 

  ●収納システムフロー図 別紙

 

3 今後の日程

  11月ー12月:個別協議

  1月ー3月  :システム確定

    4月   :稼働準備

    5月   :稼働準備、契約準備

    6月   :契約、納品、交付開始

  配送等の詳細にあたっては、個別協議の中で決定する

 

4 参考

○販売量の予測

年間層使用数は7000万枚程度月間総使用量は583万枚程度

 

平等に売れたとして

取り扱い店舗数が500とすると月間1店舗は、11,660枚程度(1,166セット 24箱)

契約者が52とすると月間1契約者は、112,116枚(11,212セット 225箱)

 

※今回のみ、試行袋として6月に(大 30枚、小 20枚)を配布するため、7・8・9月の各の総使用数は、通常の30%の175万枚程度になると思われる。

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別紙に

袋の企画、包装形態、配送梱包形態の図ちなみに

大袋の仕様

800X650X0.025 45L 重量26g 色は半透明 材質は高密度ポリ

            印刷は片面青色 平型(封筒型)

 

小袋の仕様

700X500X0.025 30L 重量17g その他は大と同じ仕様

      

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また別紙に収納システムフロー図であり袋の流れと料金の流れが書いてある。

  



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