「古紙混入ごみ袋」販促文書

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*文書イメージ(スキャニングしたもの)


*テキスト内容(忠実に再現したもの)

 

古紙混入ごみ袋

1.コンセプト

●環境にやさしいごみ袋の利用

●焼却できない古紙(シュレッダーで処理した古紙)のリサイクル

 

2.なぜ環境にやさしいごみ袋なのか

従釆のこみ袋の問題点

通常、含成樹脂(ポリエチレン)の燃焼熱は非常に高いために焼却時に燥却炉を損傷することがあリ、その為に炭酸カルシウム等無機充填剤を添加して焼却熱を低下させている。しかし、炭カルごみ袋を焼却すると大量の灰分が残り、この灰分の処理という別の問題が生じている。

●このごみ袋は、焼却後の大量の灰分が残らない。

●このごみ袋は、古紙の混入率を上けることにより、微生物分解性があるので環境汚染が少ない。

●有害ガスは、もちろん発生しない。

 

3.すでに始まる焼却炉の撤廃問題

地球温暖化防止条約におけるCO2等の6%削減問題により、官公庁、学校等でシュレッダーで処理した古紙がすでに焼却できなくなっている。

●その古紙をリサイクルして再利用することによりCO2削減に貢献する。

 

古紙の回収方法

1)発生した古紙をリサイクル箱(ダンボール箱)に詰めていただくように指示する。

2)そのリサイクル箱を定期的に、宅配便で指定場所へ送る。(運賃は当社負担)

3)古紙の引取り量は、こみ袋の製造に必要な量とする。

4)古紙は¥1/kgで購入する。

★社会問題となっている古紙をリサイクルしたごみ袋でクリーンキャンペーンをすることによって、環境に対する取リ組みも評価されイメージアップすると確信しています。

 

●採用実績

自治体  川口市、多摩市、横浜市、小山市、足尾町 近年の採用予定が多数

民間   JR東日本、大塚製薬、カルピス

●試験データー:(分析機関(財)高分子素材センター)

1)強度 縦 156kgf/cm2 横 128kgf/cm2

2)発熱量 11040cal/g

3)燃焼ガス 塩化水素 検出せず


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