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行政の声 No.031〜No.060

 ◆「行政」に対する質問事項 1) 〜4)

 


 

No.031  ◯◯市(中国)
 

(※編集注:提案書を封書でお送りいただきました)

  

「指定ごみ袋の是非を考えませんか?」でのご提案に関することですが、

(1) 雑色ポリ袋の透明度について業界で基準を設けられ、認定(適合)シール制度等を考えられたらどうでしょうか?(厚さ別に考慮)。結果を各市町村に見本として配布するなどは? 

(2) 黒色もしくは 1.の透明度が確保できないものについては、A面を (1) のポリで、B面を (2) のポリで、のような接合は考えられませんか?(表裏が色違いを表す袋のイラストあり)。市町村での「透明」施策に対してはこのようなものでも有効と考えますが……。以上、思いつきですがご検討ください。


 

No.032  ◯◯村(中部)
 

1)

指定袋

2)

なし

3)

なし

4)

なし


 

No.033  ◯◯市(中部)
 

1)

任意の袋によるごみ出し

2)

可燃ごみ、不燃ごみ、資源の分別の徹底をいかにして図るかを苦慮している。

3)

住民、メーカー、役人など、それぞれの立場での考え方、相違点がよくまとまっている。行政担当者として多面的に考えたい。

4)

なし


 

No.034  ◯◯行政事務組合 (東北)
 

1)

組合構成市町(3市5町)に3ヵ所の処理施設を設置しており、処理方式等により若干、排出方法が異なっております。可燃(焼却対象)ごみは、3市4町が紙袋、1町(単独施設)が炭カル袋。不燃は、指定ポリ袋と中身が確認できるポリ袋の二方式。

2)

現在、3施設を統合した焼却施設建設を行っており、それに合わせて構成市町統一した排出容器を今後検討していく予定です。

3)

リサイクル化を推進していく立場からも、雑色ポリ袋について検討していきたい。

4)

なし


 

No.035  ◯◯町(九州)
 

1)

袋で排出を指導(可燃物と不燃物を分けて)。袋は市販の物を使用(できれば透明)。

2)

市街地のステーション化は、ごみの集中過多を招き、美観を損なう。(特に袋のままだと悪い!)

3)

有料シール方式が最も好ましいように思う。袋の購入販売を役場で行うことはさけたい。

4)

炭カル入りが良いのか悪いのかをデータを示してはっきりさせてほしい。

 

 


「指定ごみ袋を考える会」からのひとこと

2. 市町村別の指定袋データ収集は頭痛の種



 我々のようなごみ袋メーカーはよく取引先や自治体などから「全国の指定状況を整理した一覧表がほしいのだが?」という引き合いを受けます。

 しかし、市町村は全国に3250余も存在し、しかも導入形態が自治体によって非常にまちまちであるため、すべてを網羅したデータベースを整えるのが容易ではありません。求められるデータの形は、その人の関心によっても相当違ってきてしまいますので、集めた情報を最終的にどのような形で確定するのかも頭の痛い問題です。

 したがって、私たち自身にもデータを整備したい気持ちはあるのですが、実際には本格的な資料作りにはなかなか手がつかない状況なのです。しかし、いつまでもそうは言っておれませんので、当会としても近々本腰を入れた取り組みを始めたいと考えています。その際は行政担当者のみなさま、是非ともご協力のほどお願いいたします。

 

 

No.036  ◯◯市(近畿)
 

1)

特に指導していない(袋指定なし)。

2)

なし

3)

なぜ炭カル入りには「炉にやさしい」効果がないのか、理由やデータが知りたい。

4)

なし


 

No.037  ◯◯町(中部)
 

1)

カン・ビンについては、アミカゴを地域で購入していただき、そこに入れてもらっている。可燃については特に指定していない。

2)

排出容器が指定されていないため、ダンボールや新聞紙がステーションに入り、非常に景観を損ねていると共に資源を無駄にしている。

3)

ひも付きの袋は、コストが多くかかるが、景観の良さ、収集効率アップ、袋をしっかり結びゴミがもれない、減量意識の向上など、メリットも多くあると思われる。

4)

指定袋に関する生きた情報にまだ乏しいので、今後情報を集めたい。


 

No.038  ◯◯町(中部)
 

1)

スプレー缶の混入について問題になっており、中身がわかるようにしてもらっている(収集袋を使用している)。

2)

なし

3)

とても詳しく書いてあって興味深く読めた。

4)

なし


 

No.039  ◯◯市(中国)
 

1)

指定袋制(可燃袋の大・小と不燃袋30サイズ)。指定シール(袋に入れるのが困難な場合はシールを貼る)。

2)

なし

3)

炭カル入りが本当に効果がないと書いてあり、非常に興味あることですが、効果のないことを証明するデータなどあればより興味深い。

4)

匿名でお願いします。


 

No.040  ◯◯市(関東)
 

1)

缶のみ中の見える袋、又はレジ袋を使用。その他のごみは袋の指定はない。

2)

なし

3)

雑色ペレットを利用すると黒ポリ袋になることは全く知りませんでした。なぜごみ袋は黒なのかようやく判りました。

4)

このパンフレットを読み、ごみ袋の仕様についても色々な事情があることを知りました。ごみ袋通信を送付いただき、もっと勉強させてください。

 


 

No.041  ◯◯市(九州)
 

1)

透明の指定ごみ袋

2)

各自治体ごと、ごみ処理は様々です。利便性を考えれば経費等はかかりますし、無策であれば野放しで経費はかからない分、街は汚くなります。自治体の取り組みにおいても多種多様で、住民のごみに対する認識の差は広がりつつあります。環境行政施策が各自治体の自己満足のように思えてなりません。

3)

当自治体の施策を再認識する上で参考になります。

4)

なし


 

No.042  ◯◯市(四国)
 

1)

容器についての指導はしていない。

2)

分別している状態が確認できないため、袋の透明化を考えている。

3)

指定袋制度を検討中であるため、大変参考になりました。

4)

なし


 

No.043  ◯◯市(中部)

 

1)

有害ごみ=指定(指定袋を無償配布)。一般ごみ(もやすごみで、プラスチックは含まない)=規格指定。上記以外=無指定。

2)

特になし

3)

炭カル入りを無効果と断定してみえますが、理由を示しておられません。根拠を示されるべきです。

4)

「メーカーの立場で発言する」旨をはっきりされているのはご立派だと思います。名称も「指定ごみ袋を考えるメーカーの会」とされたら、さらに立場がはっきりすると思います。


 

No.044  ◯◯市(関東)
 

1)

市指定ごみ袋。可燃=HDPE。不燃=LDPE。

2)

指定袋にごみ処理手数料を上乗せ(ごみの有料化)を検討しているが、その場合の法的な料金徴収方法が問題となっている。

3)

自治体で販売・流通している具体的な方法などを掲載されていると参考になると思う。

4)

なし


 

No.045  ◯◯市(中部)
 

1)

特に指定は行っていない。現在、審議会において指定袋の導入方法について検討中。

2)

ポリバケツでごみ出しをしている家庭は一般的に水切りが不充分である。45を超えるポリ袋では収集作業が非常に困難である。やはり黒い袋では分別を守らない場合が多い。

3)

メーカー側からの意見だと思う。「レジ袋に頼らない生活は可能か?」について、市民のアンケートでは可能との声が大多数であった。(個人的には疑問)

4)

私個人としては、黒い袋であろうとポリバケツであろうと最低限度のモラルさえ守ってもらえれば良い問題だと思う。私の家庭ではレジ袋でゴミ出しをしている。しかし住民の多数がゴミについてあまりに無関心であることは事実で、“最後は役所が何とかする”と思っている人のほうがいまだに多いことも事実であると思う。

 


 

No.046  ◯◯市(関東)
 

1)

特に指導はしていないが、問い合わせがあった場合には市の推奨袋で出してもらうようお願いをしている。黒いごみ袋での排出は、収集員がケガをする恐れがあるので使わないようお願いしている。

2)

中身が分からない袋で排出された場合、ビン・ガラス類や金物類の収集の際、危険があるので排出袋の改善が必要。

3)

それぞれの立場によりいろいろな意見があるのがよく分かった。

4)

なし


 

No.047  ◯◯市(北海道)
 

1)

市販のごみ袋及びレジ袋。ものによっては束ねる。

2)

分別排出の徹底およびごみステーションの美観維持のためには、自治体が指定するごみ袋が必要と思われる。

3)

現在、本市においても将来の検討事項として指定袋を考えており、このパンフレットは大変に参考となりました。より具体的なものがあればと思っております。

4)

今後もこのような資料がありましたら提供をお願いしたいと考えています(ものによっては有料も可)。この度は大変ありがとうございました。


 

No.048  ◯◯広域事務組合(東北)
 

1)

炭酸カルシウム40%溶剤入ポリエチレン製袋。乳白色2%を指定。

2)

分別収集を実施した際には、ポリ袋の色等をどのように指定すればよいのか、またはコンテナボックス等での収集がよいのか、情報が知りたい。

3)

炭酸カルシウムの混入が必要か? 今後の勉強課題としたい。

4)

なし


 

No.049  ◯◯市(中部)
 

1)

「◯◯市」の名入れ袋を製造したい業者に対して、好ましいものとして推奨袋を認定。ク 炭カル30%以上の含有 ケ 厚さ0.03mm〜0.04mmの範囲内 コ 引張強度…縦方向300kgf/平方cm以上、横方向200kgf/平方cm以上 サ 容量 500mm×700mm以内 シ透明度 内容物が確認できる程度。

2)

当市ではレジ袋でのごみ排出を可としている。一部に買い物袋持参運動に水を注すものとの意見があるが、資源の有効利用、消費者の利便性と環境配慮の高まり等の兼ね合いが大変難しい。

3)

大変興味深く読ませていただきました。透明化の問題については、色付き(できれば黒)袋を認め、分別の徹底は住民のモラルであり、役所の指導如何であるという論調がうかがえる。

4)

炭カルの無意味論、ごみのプライバシー論について掘り下げた記事を読んでみたい。

 


「指定ごみ袋を考える会」からのひとこと

3. 炭カル無意味論の根拠



 炭カル袋の「無意味性」についてパンフレットでは、たんに結論だけを示示すだけにとどめ、根拠となる説明を省いてしまったため、読まれた方々から「もっと根拠となる説明がほしかった」というお叱りを多数いただいております。内情を明かせば、そうした不備については編集側としても薄々自覚していたのですが、紙面の都合上、泣く泣く見送ったという次第です。皆様にはここにつつしんでお詫び申し上げます。

 炭カル混入が無意味だという根拠を簡単に示せば、こうなります。

 いま仮に炭カル30%混入の厚さ0.04mmのポリ袋があったとします(a)。この袋から炭酸カルシウムだけを抜き取ると、残るポリエチレンは70%分ということですから厚さは 0.040×0.7で0.028mmとなります(b)。

 ・炭カル30%、ポリエチレン70%使用、厚さ0.040mmのごみ袋…… (a)

 ・炭カルなし、ポリエチレン100%使用、厚さ0.028mmのごみ袋……(b)

ここで(a)(b)2種類のごみ袋を比較してみましょう。炉を痛める原因とされる焼却カロリーは、袋に含まれるポリエチレン量と比例しますから両者とも同じという計算になります。一方、強度はというと、純正ポリ袋である(b)のほうが余計な不純物を含まない分、若干強いはずです。つまり、たとえどのような炭カル袋を用いたケースを想定しても、それと炉負担は同等で、かつ強度では優っている純正ポリ袋が常に存在しうるはずだということを示唆します。よって炭カル混入は元来無意味なのです。

 なお、これよりさらに詳細な論拠は「月刊廃棄物」95年9月号の「論争併記/炭カルごみ袋是か非か」という特集記事の中で十二分に述べられておりますので、そちらをご一読ください。ご希望される方へは記事の写しを無償にて提供させていただきます。

 

 

No.050  ◯◯市(中部)
 

1)

紙製の袋を使用することを義務付け、ポリ製の袋で排出されたごみは収集しない。紙製の袋なら何でもよいが、市の指定袋を作成し住民に紹介している。市の指定袋は市内の煙草販売店で販売。使用率は市指定袋60%、スーパーが独自に販売している紙袋30%、その他10%。

2)

排出容器に一定のルールを作り、住民の協力を求めることはごみ問題の解決にとって最も基礎的な事柄である。容器の材質や形状は自治体の中間処理や最終処分の方式、排ガス処理システム、焼却灰の処理システムを前提として、最も環境負荷の小さいものを選択すべきである。コンテナボックスは住民の排出がランダムになるのでよくない。

3)

炭カル袋の問題点の指摘他、プライバシー問題からの透明袋への問題点の指摘など、肯定しうる点も多々ある。選択肢の多様化の必要性も同感。しかし、ごみの減量やリサイクルを通じて循環型の地域社会を創造していく上で、排出のルール化の果たす役割を、ごみ収集現場の視点から検討されるべきです。

4)

循環型の経済社会構造を再構築するという現代社会の共通認識を念頭に置いてこのパンフレットを読むと、排出容器としてのごみ袋をモノとヒトの循環系の中にどう位置付け、どのように働かせようとしているのか、貴会の主張が曖昧です。問題や課題の指摘に止めておられるのかもしれませんが……。(当市は紙袋排出を16年続けており、現状維持的になっています。見直す空気もありません。資料は自宅に送付してくだされば有り難いです)

 


 

No.051  ◯◯町(北陸)
 

1)

中身の見える袋。少量の場合は色、透明度問わずスーパーの袋でも可。

2)

なし

3)

将来的な有料化策の一つとして指定袋は検討材料として欠かせないテーマであるため、大変興味深く読ませていただきました。

4)


 

No.052  ◯◯環境組合(東北)
 

1)

炭酸カルシウム入りポリエチレン。寸法750×500mm。厚さ0.032mm。

2)

なし

3)

記載されていることは、もっともなご意見であります。ただ、収集効率の点が記載されていないのでは? レジ袋を二度使用することは理解できますが、レジ袋は小さすぎて収集効率が落ちてしまいます。また袋の口からごみ(汁)がでる。

4)

黒いポリ袋が再生原料を使用していることは初めて知りました。当市では炭酸カルシウムを炉内に散布し、塩化水素の発生を抑制しています。一時問題になりました袋の燃焼問題について記載がありませんでしたが、炭酸カルシウム入りとの比較はどの程度でしょうか?


 

No.053  ◯◯市(東北)
 

1)

特になし

2)

なし

3)

焼却時に最も環境負荷の少ない素材は一体何か? もちろんLCAの観点から袋製造時の環境負荷も考える必要があるが、“指定”コンセプトの基本は環境負荷であると考える。値段は環境コスト面の問題で、二次的であると思う。ただし住民は安いほうがよいに決まっているが。

4)

なし


 

No.054  ◯◯市(中国)
 

1)

現在は排出容器の指定はなく、ダンボール箱、ポリバケツ、市販のごみ袋等様々。来年度に向けて指定袋導入での有料化を検討している。

2)

可燃物・不燃物の混ざったもの、爆発物の混入、重量のまちまちな物により作業員の腰痛の原因にもなっている。統一した袋の指定が、また透明袋も必要と考える。

3)

住民と行政だけでなく、問屋・小売店・メーカーの考えも分かり、とても参考になった。今後実施に向けて取り組む場合の問題点の把握に役立つ。

4)


 

No.055  ◯◯広域行政事務組合(関東)
 

1)

資源ごみのみ指定袋(透明)。現在、可燃ごみ等の指定袋を検討中。

2)

行政の立場から見ると、袋としては透明で中が見えるものが分別が徹底されるためよいのだが、市中では黒の袋がほとんどである。

3)

現在、指定袋の導入を検討中であり大変参考になる。

4)

なし

 


 

No.056  ◯◯市(中国)
 

1)

排出容器については特に指定はしていない。段ボール箱・紙袋・レジ袋もすべて可。

2)

貴会よりお送りいただいたパンフレットにもあるとおり、危険物や重量物、収集対象外物の排出がかなりあり作業員が怪我をすることもよくある。さらに雨の場合、段ボール箱や紙の手提げ袋で排出されると、ごみステーション排出時や収集車投入時に破れてごみが散乱し非常に不潔であるため、中身が分かり、水に濡れても破れない排出容器に変更したいと考えている。

3)

現在、ごみ袋の指定について検討中ですので非常に参考になります。炭酸カルシウムを混入することはまったく無益であるとは思いませんでした。

4)

「ごみ袋通信」に袋の単価の記載があれば不要ですが、なければ一般的なごみ収集袋の単価についてお教えください。なお、指定ごみ袋の検討会で使用したいので「指定ごみ袋の是非を考えませんか?」を10部ほどご恵与いただけないでしょうか。よろしくお願いします。


 

No.057  ◯◯市(九州)
 

1)

黒いポリ袋を廃止して透明化にしたい。これの理由として平成9年4月1日より可燃ごみに台所ごみを混入させる。

2)

ポリ袋の原価はいくらぐらいか? 単価同一で強い品、弱い品があるか? 印刷した場合としない場合は?

3)

世の中の末端のことをよく研究されています。

4)

台所流し台の水切りネットの種類は研究していませんか?


 

No.058  ◯◯市(関東)
 

1)

認定制度を採用。認定を受ければ、販売などはほぼ自由にできる。袋の色は黄色。デザイン、大きさなどを統一している。価格についてはオープン価格で、市に歳入はまったくない。

2)

特になし

3)

指定袋は当市の方式であれば、別に問題はないものと考えています。美観上、作業性などからも指定袋は必要です。

4)

市の基準どおりに袋を作っていただければ、あとは自由に販売し、価格も自由に設定してよいという方式なので、特に問題があるとは思っていません。


 

No.059  ○○市(中部)
 

1)

燃えるごみのみピンク色の半透明の指定袋。45Lと30Lの2種。市の指定取扱店で購入。45Lは10枚入で100円以内、30Lは10枚入で70円以内(税込み)。

2)

指定ごみ袋にすることで、どれくらい市民の人のモラルが向上するのか。

3)

リサイクルを推進する一方、リサイクル原料の使用できない指定袋を使用するという矛盾点について、あらためて考える必要がある。

4)

勤めが近隣の市であり、その関係上指定ごみ袋についてとても関心があります。個人的に勉強したいと思いますので資料を送ってください。


「指定ごみ袋を考える会」からのひとこと

4. 再生原料使用の半透明の普及を



 近頃、業界人のあいだでごみ袋の半透明化の動きが話題に上りますと、決まって飛び出すのが「もうこうなったら雑色の再生原料使用を自治体に認めてもらうしかない!」という意見です。

 黒袋の販売可能な地域が減少していくにつれ、いったん着色されてしまった再生原料の行き先が狭められています。以前は問題にならなかったのに、最近では「着色再生原料をどうするんだ?」ということが関係者の間で言われはじめています。(反面、透明袋に使える無着色の再生原料のほうは、いまや引く手あまたの状況です)

 今日、社会をあげて再生紙使用の製品を選択する行動が求められていますが、それと同様にポリ袋業界においては、雑色再生原料を使った製品の普及が求められています。

 すでに水面下では色ムラがあり灰色がかった半透明袋の普及する素地は整っているといえます。あとは自治体側の理解があれば、雑色再生原料入りの半透明袋は急速に普及していくことでしょう。

 

 

 

No.060  ○○市(近畿)
 

(※編集注:事務局に電話で問い合わせがありました)

 

「市内の一部で炭カルを試験的に採用している。効果のないものだったら高いので止めたいが、詳しい資料があったら送ってほしい」



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